3・11甲状腺がん子ども基金3・11甲状腺がん子ども基金

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ご挨拶

 3.11以降、報告数が増えている小児甲状腺がん。告知された子どもと家族は孤立し、診察や通院費用などで経済的に困窮しがちです。進学、就職、結婚、出産などで壁にぶつかる子もいれば、再発や転移により、一生、治療と向き合うようなケースも出ています。私たちは、経済的支援はもちろん、多様かつ継続的に甲状腺がんの子どもたちを支援するとともに、原発事故による健康影響の状況調査等も視野に入れて取り組みます。

代表理事 崎山比早子の写真

代表理事
崎山比早子

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0120-966-544 (通話無料電話)

呼びかけ

  • ピーターバラカン
    ブロードキャスター

    国民の安全を二の次にしてしまう政府に何かを期待するよりまず民間でことを進める以外ない。一人ひとりの子どもをできるだけ助けること、そして再びタブーになりつつある原子力発電の危険について多くの人に知っても・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 上野千鶴子
    社会学者 

    3.11の後、小さな子どもさんを持った親御さんたちは、どんなに不安だったことでしょう。 小さな子どもたち自身も、どれほど不安のなかを生きていることでしょう。 ごめんね、ごめんね、ふがいない大人たち・・・ ( 2016.10.4 )

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  • 佐藤タイジ
    シアターブルック、THE SOLAR BUDOKAN主宰

    甲状腺ガンが福島の子どもたちに広がっています。子どもを守る大人の責任感が問われています。 責任逃れする大人ではなく、子どもたちを守れる大人になりましょう! 福島の子どもたちの甲状腺ガンは日本の・・・ ( 2018.5.21 )

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  • 落合恵子
    作家

    子どもは、わたしたち大人の、そして社会の未来形の希望であるはずだ。 あの日から5年と6か月がたとうとしている現在、どれほどの福島の子どもたちやご家族が、未来を前に立ちすくんでいるころか。 憲法25・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 広河隆一
    フォトジャーナリスト、DAYS被災児童支援募金代表

    私はチェルノブイリ子ども基金の代表だった時期に、千人以上の甲状腺がんの子どもたちの支援をしてきました。特別な保養プログラム、家族への支援、定期的な検査体制、甲状腺専門医や心のケアの必要、そして家族を支・・・ ( 2016.9.14 )

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  • 中村敦夫
    俳優、作家、朗読劇『線量計が鳴る』全国にて上演中

    ひとにぎりの強欲集団の利益のため、 ついに原発事故まで起きた。 多くの子どもたちが、 今や甲状腺ガンで苦しんでいる。 小さなことでいい。 できる範囲でいい。 どうか、子どもたちに、 寄り・・・ ( 2016.10.23 )

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