3・11甲状腺がん子ども基金3・11甲状腺がん子ども基金

呼びかけ

片岡輝美 かたおかてるみ

会津放射能情報センター、子ども脱被ばく裁判共同代表

いのちを守り育むためには、事実を知る力と真実を見抜く力、そして本当に重要なことを見分ける力が必要です。しかし、これはひとりではできないこと。多くの心と知恵と思いを重ね、いのちを守る行動を起こしましょう。過去から受け取ったいのちが未来のいのちにつながっていくかどうかは、今を生きる私たちの決断に委ねられているのです。

 2016.9.14