3・11甲状腺がん子ども基金3・11甲状腺がん子ども基金

呼びかけ

星川淳 ほしかわじゅん

作家・翻訳家、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事

東電1F事故は、日本の公共政策が、子どもたちを集団疎開させた戦中より後退していることを露呈した。避難や保養を含め実効性ある被ばく防護は、破綻状態の旧ソ連当事国のほうが真剣だった。可能な一歩、一手を重ねていこう!

 2016.9.14